育毛剤の補助的成分『脂質除去』、『保湿』
頭皮の状態を整えるために、必要な育毛成分です。花形ではありませんが、抜け毛予防をトータルで考える上で必要な成分であると言えます。
育毛剤に配合される『頭皮殺菌』『抗炎症作用』成分
育毛剤の脂質除去成分
サリチル酸
医薬品としては、初めて合成された有機化合物の1種で、解熱、鎮痛作用に使われてきた薬品です。
この育毛成分は菌類を抑制し、古くなった角質を溶解する働きがあることで頭皮の脂質を除去するが、局所刺激性が強いため、皮膚の敏感な方は使用に注意が必要です。
ビタミンB6
ビタミンB6は、アミノ酸、たんぱく質の代謝に関連しています。欠乏症としては皮膚炎、貧血、浮腫などが起こりますが、通常、欠乏症はほとんど起こりません。
カシュウ

タデ科のツルドクダミ)の塊根を乾燥したものです。
毛根(皮脂腺)の余分な脂質を抑制し、頭皮の毛穴の詰まりを防止し、育毛剤の浸透を高める効果が期待できます。
オドリコソウエキス
山野に自生するシソ科の多年草であるオドリコソウの茎、葉、花から得られるエキスです。
育毛剤の保湿成分
カンキツ抽出液
育毛剤『黄金樹』に含まれる、ミカン抽出液、宮内イヨカン抽出液、甘夏柑抽出液などの柑橘系抽出液。
男性にも女性にも安心して使える優しい成分です。
ボタンピエキス
牡丹の根皮から抽出されるエキス。
月経不順や便秘などに用いられ、保湿以外にも抗菌・消炎・浄血作用があると言われます。血液・リンパ液・組織液など、体液の澱み・ねばりを改善する効果も期待できるといわれます。





